2019年の年始の帰省は、年が明けて少し経った正月感が薄れた頃にしました。正月は病院がやっていないし、せっかくの帰省は病院についていきたいですからね。。

母は薬をもらうために毎月病院に行くのですが、薬は認知症の進行を遅らせる薬と、血圧を抑える薬の2種類です。これらを毎朝1錠ずつ飲む分を、1ヶ月分もらいます。

薬は2種類なので、間違う事なく飲めるように、薬局で2種類の薬を1袋にまとめてくれていて、毎朝それを1袋飲めばいいようにしてくれています。

毎回帰省すると薬の減り方をチェックするのですが…

やはり何日かは飲み忘れているみたいですね・・・

同居していると毎日薬を飲んでいるかチェック出来るのですが、今は離れて暮らしているので、電話で毎日飲むように言う事しか出来ないので仕方ないですね。

それでも今のところは、毎日飲もうという姿勢は感じられるので、少し安心しました。

そんなこんなありつつ、今回で4回目の病院。

今回の診察は、前回血液を採取していた血液検査結果からで、結果は異常無し。

先月の病院で高血圧が判明し、薬を再開したのが良かったみたいです。血圧も安定して薬が効いているとの事でした。

認知症に関しては、特にどうこうという診察でもなく「調子はどうですか?」といった簡単な質問など終わりました。

去年2018年の9月に初めて認知症の検査に行ってから、ほぼ毎月病院に行っていますが、この短いスパンでは認知症の進行は正直まったく分かりません。

ですので、医者の先生もこういった診察になるのでしょう。

今の医学で認知症は薬で遅らすことくらいしか出来ないのでしょうし、この薬がかなりの進歩なのでしょうが、こんな感じで見守っていくしかないのでしょうね。

母は病院があまり好きではないですが、特に「病院に行くために帰省する」などと伝えずに帰省し「病院行こうか」と言っても素直に行ってくれているので助かっています。

もう少しで認知症の疑惑が発覚してから1年になりますが、長い目でやっていくしかありませんね。

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