高齢化社会高齢化社会と言われる時代、私も田舎に老いた母を一人残して東京で暮らしています。

いつかは母の面倒を見ることになるのかな、と思いつつ、見てみぬフリをして都内でのほほんと生活していたのですが、ある日突然叔母から電話がかかってきました。

2018年の春のことでした。

電話番号こそ知っていましたが、今まで叔母から電話がかかってきたことなど一度もなかった為、番号通知を見た瞬間嫌な予感がしました。

緊急の連絡なのか、はたまた…

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悪い予感というものは的中するものでして…

その内容はといいますと「最近姉(私の母)の様子がおかしい」との事。

母の実家近くに住む母の兄弟の家の場所を聞いてきたりするらしいのです。

兄弟の住む場所がわからなくなってしまったのか…

まさか自分の母親が認知症になってしまったのか…

ゴールデンウィークの手前の話だったので、連休中に無理すれば帰省できなくもありませんでしたが、叔母が言うには急にどうこうというレベルでもないとのこと。

更に「一度夫(私の叔父)と一緒に見に行って来るので緊急に帰省まではしなくてもいいよ」と言ってくれたので、帰省せずに続報を待つ事にしました。

数日後、母の様子を確認してくれた叔母が連絡をくれて

「忘れっぽい所は見受けられるけど、今の所日常生活の衣食住は普通にやっているようなのでなんとかなりそう。でも一応気には留めておいて。」

と、状況を伝えてくれました。

私の母は80歳を過ぎていていて、いわゆるボケはいつかはくるのかな…と漠然と思ってはいましたが、いやはや突然やってくるものですね。

特に長年離れて暮らしていたのでなおさらですよね…

叔母が伝えてくれた状況からは緊急の様相は感じらなかったこともあって、この時点ではまだ軽くしか考えていなく「8月のお盆休みに長めに帰省して様子を見よう」と叔母と話をして、その時は落ち着きました。

叔母から初めての電話をもらったのが4月中旬で、それまではこちらから母に電話をかけることは事はあまりありませんでしたが、帰省予定の8月までは以前より少し電話の回数を増やすようにしました。

その電話の内容も、叔母から伝えられていたからこそ少しおかしいかな?といった程度で、もし何も聞かされていなかったらこの時点では何も気づかなかったかもしれません。

このような感じで、多少の心配を抱えながら8月の帰省を待ちました。

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