1月に介護保険の申請をして、結果が出るまで1ヶ月程かかると言われていたので、結果を待っていました。

2月の帰省から東京に戻る時、そろそろ1ヶ月経つなと思いながら家に着き、ポストを開けるとそれらしき封筒が届いていました。

部屋に戻って、恐る恐る封筒を開けてみるとそこには

介護保険,要介護1

「あなたは要介護1と認定されました」

と書いてありました・・・

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要介護は1~5まであって、数字の大きい方がより介護が必要で、その下に要支援が1~2とあります。

要支援では無いという事は、それだけ介護が必要という事で介護保険を使えるサービスが多くなってきます。

今回は要介護1でしたが、数字が大きくなるとさらに使えるサービスや額が増えてきます。

しかし当然ですが、要介護の数字が増えていくという事は、それだけ状態が悪くなってきているという事なので、多くサービスが使えるからといって素直には喜べず、なんだか複雑な感情になりますね。

書類の中に「要介護1とは」という欄に、この様な状態の方という感じで5点紹介してありました。

介護保険,要介護1

要介護1とは

  • 歩行や両足での立位保持などの移動の動作に何らかの支えを必要とすることがある。
  • 立ち上がりや片足での立位保持などの複雑な動作に何らかの支えを必要とする。
  • 食事や排せつはなんとかひとりでできる。
  • 身の回りの世話(薬の内服や金銭の管理など)に何らかの見守りや手助けを必要とする。
  • 精神・行動障害や理解の低下が見られることがある。

などの方が含まれる状態です。

とあります。

最後に「などの方が含まれる状態です」と記載されていますね。

ここでは簡単に5点だけの紹介で、まだまだいろいろな状態があるのでしょうが、既に5点の中で3点は母に当てはまるなと思う項目があり、なかなかしっかり審査しているのだなという感想でした。

せっかく介護保険が認定されたので、今後は介護保険を使っていくことも真剣に考えていかなければいけませんね。

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