GW前の帰省でケアマネジャーのかたと契約してきました。

いつもお世話になっている民生委員の方から勧められていたのですが、民生委員の方が包括支援センターのかたにコンタクトを取ってくれ、包括支援センターの方と面会する日時を事前に決めていたので、それに合わせての帰省になりました。

ケアマネージャーの人達は、居宅介護支援事業所というところに所属しているようで、よくわからないので家から近い居宅介護支援事業所を選びました。

包括支援センターのかたがその居宅介護支援事業所と連絡を取ってくれ、受け入れ可能だったので、そちらのかた2人と3人で家に来てくれる事になっていました。

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面会当日。予定通りに3人で来られてそれぞれから名刺をもらって挨拶をしていると、最後のかたが今回担当してくれるケアマネジャーのかたでしたが、ビックリする事にその担当してくれるケアマネジャーがなんと同級生で、しかも学生時代はかなり仲の良い人だったのです。

福祉関係の仕事をしている事はなんとなく聞いてはいたのですが、高校を卒業してからは疎遠になっていて、まさかこんな形で再会するとはという感じでした。

名字を見た時に私の事もよぎったらしいのですが、申し込みをした時はまだ母の名前しか伝えていなかったので、まさかなといった感じだったらしいです。

私達の年齢からすると、母親としては私の母は高年齢なのでそう思ったのかもしれませんね。

知らない人でももちろん悪いわけではないですが、ケアマネジャーが同級生だとこんなに心強い事はないです。

しかも、物凄く優しい人だということ事も分かっていますしね。

迷う事なく話を聞いてすぐに契約しました。

それからその同級生ケアマネ氏は、母と話をしていろいろ趣味趣向を聞いてくれて「ここのデイサービスが合っているのではないか」と紹介してくれ、母に説明してくれました。

もちろん私は知りませんでしたが、デイサービスといっても行くところによって内容が全然違うらしいですね。

そこは母もそんなに嫌がる感じも無く「行ってみようかな?」という感じで良かったのですが、おそらくあまり内容は把握できていないと思います。

どちらにしても、家で1人でいるより外に出て人と会話したりして刺激を受けたほうがいいのは間違いないので、是非通ってほしいですね。

これで話がまとまり、同級生ケアマネ氏は「それではこのデイサービスに連絡してみます」と言っていったんその場を離れ、数時間後には「1週間後に1日体験利用できる」と連絡をもらったので、即お願いしました。

1週間後には私は東京に帰っていますが、母がこのデイサービスを気に入って通ってくれると少しは安心出来るのですが、どうなることやら…ですね。

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