前回、GW前の帰省の時に薬をもらいに病院に行ってきたのですが、そこで再度認知症のテストを受けて来ました。

私がトイレに行っている間に母が呼ばれたらしく、テストをする部屋に連れて行かれていたのでテスト自体には立ち会っていないのですが、結果を聞くと悪くなっていました。

今回は長谷川式スケール(HDS-R)だけのテストだったようなのですが…

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前に認知症のテストの点数、母の結果は??で書きましたが、認知症が確定した初めての検査では30点満点の点数で表される長谷川式スケール(HDS-R)

高度の認知症:10点以下
中等の認知症:11~19点
軽度の認知症:20点以上

な基準の中で、初回の母は19点でした。

それが今回は、14点に下がってしまっていました。

30点満点のスケールで5点は結構一気に悪くなった印象ですよね…

以前から書いているように、薬の効果をなんとなくでも感じていたので少し残念でした。

後日、ケアマネージャーさんに点数が悪くなっていた事を伝えると、ケアマネージャーさんは「経験上ですが認知症の人を見ていると薬よりもデイサービスや訪問サービスなどで人との関りを多く持っていく方がよく感じる」と言っていました。

これは前に主治医の先生も言っていた記憶があります。

認知症になってしまった人は、なんとなく自分がおかしいという事が分かっていて、物忘れや新しいことを覚えられないことよりも、今まで出来ていた事が上手くできない時にかなりの不安を感じているのではないかと思います。

母も、以前落ち込んだ感じで電話をかけてきて「最近なんだかよく分からなくて、何やっても上手くいかないんだ」と言っていました。

ずっと実家で一人暮らしなので余計不安にもなるのでしょう。

ですから早くデイサービスでも訪問サービスでも、何かしらの繋がりに慣れてくれると少しは安心出来そうなんですけどね。

ケアマネージャーさんも、母に覚えてもらえるようにいろいろ努力して下さっているので、母も覚える事が出来て仲良くなってくれたらいいなと思います。

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